夫婦間のセックスが減ったら浮気の兆候かも。

最近夫婦の間でSEXが急に減ったということはないでしょうか?
相手が浮気をしている場合、浮気相手と肉体的な関係を結んでいると思われます。当然夫婦間のSEXに関しても影響してくるのです。

男性の場合は、よほどのことでも無い限り、一日にそう何度もできるものではありませんし、年齢によっては、週に数回でも大変でしょう。とうぜん浮気相手とセックスしている場合、奥さんとの回数が減ってしまうのは当然です。これは肉体的な原因が大きいと言えます。奥さんから求めても、仕事で疲れている、早く眠りたいなどと言い訳をして、拒むようになります。

女性の場合は、男性のように肉体的な原因によるというよりも、精神的な要因によることの方が多いです。浮気相手に本気になればなるほど、夫とのセックスが精神的に嫌なものへとなっていくようです。家事や育児で疲れている、そういう気分じゃない、頭やお腹が痛いなどと言って、拒むことが多くなります。

特に喧嘩もせず、夫婦の関係は良好なはずなのに、夫婦間のセックスが、これまでと変わったということはありませんか?もしあるのなら、浮気の可能性は無いか考えてみましょう。

また、性交拒否は「民法770条【法定離婚原因】1項5号婚姻を継続しがたい重大な事由」に該当する離婚原因であると、判例でも認められています。とは言っても証拠がなかなかありません。日記に拒否理由とともに書き残しておけば、あまりに拒否が続くようなら、裁判のときに有利な証拠になるでしょう。
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